Civil Engineer's Forum-FORUM8
このページをスタートページに設定する スマートフォンサイト モバイルサイト QR

Facebook - FORUM8

Twitter - FORUM8

YouTube - FORUM8

 Powered by Yahoo! JAPAN

 サイトマップ | ご利用条件 | お問い合わせ | FAQ | F8ツールバー 英語翻訳サイト | Japanese | English | Korean | CHS/CHT | Vietnam | Francais | Europe

Q&A落橋防止システムの設計計算(部分係数法・H29道示対応) Q&A ('18.12.06)

NEW! 更新内容

Q2−3.斜橋の桁かかり長の照査において、「下部構造の桁かかり長SEa」に入力する値は?('18.12.06)


目  次
1.適用範囲、制限事項 

Q1−1.平成24年以前の道路橋示方書に準拠した照査は可能か

Q1−2.H29年道示対応版では、縁端拡幅の計算はできないのか

Q1−3.胸壁以外の橋台躯体と連結する落橋防止構造の照査は可能か
2.桁かかり長 

Q2−1.「落橋防止構造及び横変位拘束構造の設置の例外を適用する」のスイッチについて教えてほしい

Q2−2.斜橋の場合のSEθRを計算する方法を教えてほしい

Q2−3.斜橋の桁かかり長の照査において、「下部構造の桁かかり長SEa」に入力する値は?
3.落橋防止構造 

Q3−1.落橋防止構造、横変位拘束構造の照査において、作用力に荷重組合せ係数及び荷重係数が考慮されない

Q3−2.繊維ロープを用いた落橋防止構造には対応しているか

Q3−3.せん断補強鉄筋の断面積は帯鉄筋と中間帯鉄筋の全ての断面積を指定するのか
4.基準値 

Q4−1.道示に規定されていない鉄筋径や断面積を使用したい
5.その他 

Q5−1.設計調書を作成することは可能か



 1.適用範囲、制限事項

Q1−1.

平成24年以前の道路橋示方書に準拠した照査は可能か
A1−1. 本製品は平成29年11月発刊の道路橋示方書に準拠した照査に対応しています。
平成24年以前に準拠する場合は下記製品をご利用ください。
・H24道示準拠:「落橋防止システムの設計計算 Ver.5」
・H14道示準拠:「落橋防止システムの設計計算 Ver.2」
 

Q1−2.

H29年道示対応版では、縁端拡幅の計算はできないのか
A1−2. H29道示は、平成30年1月1日以降、新たに着手する設計に適用とされており、縁端距離は確保されることが前提となります。
また、設計手法も明確でないことから、現在のバージョンでは、縁端拡幅設計の対応を見送っています。
 

Q1−3.

胸壁以外の橋台躯体と連結する落橋防止構造の照査は可能か
A1−3. 現在は、胸壁以外の橋台躯体と連結する落橋防止構造には対応しておりません。
なお、本製品の橋台(胸壁)と連結する落橋防止構造については下記設計例の形式を対応しています。

・PCケーブル連結(主桁-胸壁)
 「道路橋の耐震設計に関する資料 平成9年3月 日本道路協会」(2-125)
 2.桁かかり長

Q2−1.

「落橋防止構造及び横変位拘束構造の設置の例外を適用する」のスイッチについて教えてほしい
A2−1. H29道示X13.3.9の例外に該当する場合、当スイッチを設定してください。
※「橋の形式」が「斜橋」又は「曲線橋」の場合に、「桁かかり長」画面で設定可能となります。

このスイッチを設定した場合、回転方向における必要桁かかり長を、H29道示X13.3.5(1)より算出します。
なお、13.3.5(2)における回転方向の必要桁かかり長の算出は行いません。
 

Q2−2.

斜橋の場合のSEθRを計算する方法を教えてほしい
A2−2. 以下の手順で設定してください。
1.「基本条件」画面の「橋の形式」を「斜橋」とします。
2.「桁かかり長」画面の「斜橋」の項目で条件を設定してください。
 

Q2−3.

斜橋の桁かかり長の照査において、「下部構造の桁かかり長SEa」に入力する値は?
A2−3. 斜橋の場合は、H24道示X図-解16.2.3(p.309)の図を参考に支承線に直角な方向の長さを入力ください。
また、回転方向における桁かかり長の照査においても、上記の桁かかり長を用います。
 3.落橋防止構造

Q3−1.

落橋防止構造、横変位拘束構造の照査において、作用力に荷重組合せ係数及び荷重係数が考慮されない
A3−1. 下記記述より、水平作用力の算定において荷重組合せ係数及び荷重係数を考慮していません。
  ・H29道示X13.3.6(1)解説「式(13.3.5)のPLGやRdには,荷重組合せ係数及び荷重係数を考慮する必要はない。」
  ・H29道示X13.3.7(1)解説「式(13.3.6)の算出にあたっては,PTR,kh,Rdには,荷重組合せ係数及び荷重係数を考慮する必要はない。」
 

Q3−2.

繊維ロープを用いた落橋防止構造には対応しているか
A3−2. H29道示では、繊維ロープ関する部分係数法の扱いや限界状態が不明なため対応しておりません。
今後、設計例や基準等で明確にされ次第対応を検討する予定です。
 

Q3−3.

せん断補強鉄筋の断面積は帯鉄筋と中間帯鉄筋の全ての断面積を指定するのか
A3−3. 計算に考慮する全ての断面積を指定してください。
一般には帯鉄筋と中間帯鉄筋の断面積の合計値となります。
 4.基準値

Q4−1.

道示に規定されていない鉄筋径や断面積を使用したい
A4−1. 以下の手順で設定してください。

1.「基準値」画面を開きます。
2.「鉄筋径」項目の表で呼び名、径、断面積を設定します。
3.各入力画面で「2.」で追加した呼び名の鉄筋を選択してください。
 5.その他

Q5−1.

設計調書を作成することは可能か
A5−1. 現在は対応しておりません。
ご了承ください。






戻る
UC−1 INDEX


お問合せ窓口




[ ユーザー紹介 ]
医療法人知邑舎 岩倉病院
リハビリテーションセンター

[ お知らせ ]
デザインフェスティバル 2018
-3Days+Eveのご案内







>> 製品総合カタログ


>> プレミアム会員サービス
>> ファイナンシャルサポート

最近リリースした製品
Engineer's Studio® Ver.8
UC-1 Engineer's Suite 積算
Ver.5
矢板式係船岸の設計計算 Ver.4
調節池・調整池の計算 Ver.8
たて込み簡易土留めの設計
計算Ver.3

キャンペーン実施中
IT導入補助金
技術サービス早割
オータムFPBポイント倍増

セミナー・イベントカレンダー
開催間近のセミナー
12/14  Arcbazar・
  環境アセスVR
12/18  擁壁の設計・3D配筋
12/20  橋脚の設計・3D配筋
  (部分係数法・H29道示対応)
  /橋脚の復元設計
12/21  土留め工の性能設計

ソフトウェア/支援サービス
VRソフト(バーチャルリアリティ)
《UC-winシリーズ》
・道路・シミュレータ
・ドライブ・シミュレータ
・マイクロ・シミュレーション
・避難解析・シミュレーション
>>その他VRソフト
FEM解析ソフト
・3次元プレート動的非線形解析
・2次元動的非線形解析
・総合有限要素法解析システム
>>その他FEM解析ソフト
土木・建築・設計ソフト
《UC-1シリーズ》
・構造解析/断面
・橋梁上部工
・橋梁下部工
・基礎工
・仮設工
・道路土工
・港湾
・水工
・地盤解析
・CAD/CIM、建設会計
・維持管理・地震リスク
・建築/プラント
・船舶/避難
>>その他土木・建築・設計ソフト
SaaS/クラウド
《スパコンクラウド®》
・スパコンクラウドサービス
《VR-Cloud®》
・リアルタイムVRシステム
《UC-1 for SaaS》
・FRAME面内
・FRAMEマネージャ
・RC断面計算
・UC-Draw
・電子納品支援ツール
・グループウェア/事務処理
・ファイル転送サービス機能
・UC-1 クラウドサービス
解析支援サービス/サポート
・UC-win/Roadサポートシステム
・設計成果チェック支援サービス
・Engineer's Studio®解析支援
・地盤解析支援サービス
・EXODUS/SMARTFIRE解析支援
・xpswmm解析支援サービス
・建物エネルギーシミュレーション
・3Dレーザスキャン・モデリング
・3D模型サービス
・3D報告書・図面サービス
>>その他支援サービス
各種ソリューション
・耐震診断/解析
・鋼橋設計
・橋梁新工法
・建築設計
・自治体
・医療系VRシステム
・パーキングソリューション
・ECOソリューション
>>その他ソリューション