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UC-winシリーズ シミュレーション
 
 UC-win/Road LandXML

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UC-win/Road Ver.11 Ultimate ¥1,800,000 (税別)
UC-win/Road Ver.11 Driving Sim ¥1,280,000 (税別)
UC-win/Road Ver.11 Advanced ¥970,000 (税別)
UC-win/Road Ver.11 Standard ¥630,000 (税別)
UC-win/Road Ver.11 Multi User Client Version ¥118,000 (税別)
UC-win/Road Ver.11 Presentation Version ¥66,000 (税別)
UC-win/Road Ver.11 Cluster Client Version ¥66,000 (税別)
UC-win/Road Ver.11 Free Viewer Version 無償
  Plug-in Option価格一覧
アカデミー価格
サブスクリプション
ライセンスパック
FPBポイント・バンク
レンタルライセンス
フローティングライセンス
Windows Vista/7/8 対応
道路事業・公共事業における合意形成を支援する3次元リアルタイムVRソフトウェアパッケージ
インターナショナル版(日、英、中、韓、伊 対応)
初版リリース : '00.05.09 / 最新Ver.リリース : '16.06.21
UC-win/Roadサポートシステム
VR-Cliudで体験!

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UC-win/Roadサポートシステム
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UC-win/Road for Civil3D
UC-win/Road for Civil3D

CAD&VRシステム
UC-win/Road Web Viewer
UC-win/Road Web Viewer

各種プロジェクトVRモデルの紹介
UC-win/Road ドライブ・シミュレータ
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  本格的四輪実車型ドライブシミュレータ・パッケージシステム
完全な制御環境下で多様な走行環境を生成し、反復再現ができます。
近年、ドライブシミュレータは、車輌システム開発やITS交通システム研究、ドライバ、車、道路、交通との相互作用研究などに数多く適用されています。
  • UC-win/Roadによる自由な3次元走行環境の作成
  • 標準プラグインをパッケージ・ソフトで提供
  • 標準VRデータは無償、シナリオカスタマイズ対応
  • ビジュアルオプションツールズによる多様な環境を再現
  • 車輌本体は、量産OEMによる低価格を実現
  • カスタマイズによる高度なシミュレーションニーズをカバー
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  6軸モーション対応ドライビングシミュレータ
フォースフィードバックステアリング機構等の採用により、実車感覚の運転間隔の実現が可能になっています。近年急速に開発されている自動車安全技術(衝突回避、衝撃減少等)の模擬体験や交通事故バーチャル体験、ITS新技術体験などを、実車感覚で実現することができます。
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  高速道路上での危険を伴う事象をドライビングシミュレータで再現
スバル自動車部門の技術の融合によって完成した電動6軸モーションユニット(特許)を採用し、スバル技術により開発されたドライビングシミュレータです。このシミュレータには、実車部品によるステアリング機構等の採用により、実車感覚の運転感覚の実現が可能になっています。近年急速に開発されている自動車安全技術(衝突回避、衝撃減少等)の模擬体験や交通事故バーチャル体験、ITS新技術体験などを、本体験シミュレータにより実車感覚で実現することができます。
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  運転シミュレーター型式認定基準に準拠した運転教習所向けのドライビングシミュレータ(未認定)
■型式認定基準準拠 標準シナリオ
1. 危険予測教材  2. 夜間の運転教習教材  3. 急ブレーキ教習教材
4. 高速教習教材   5. 地域特性教習教材  6. 悪条件下での運転教習教材
■体験運転事象設定項目
7. 違反種別教材  8. 夜間視認性教材
■システム構成図
・中央制御装置用PC  ・DS用PCの複数台パソコン  ・プリンタで構成
※それぞれネットワークで接続されています。
■診断・集計ソフト
・診断ソフト  ・集計ソフト
 
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  6自由度0.7G対応モーションプラットフォームの高度研究用ドライビングシミュレータ
フォーラムエイトは、高度研究用ドライビングシミュレータ「情報利用型人間-自動車-交通流相互作用系シミュレーションシステム」を2012年3月22日、九州大学大学院統合新領域学府へ納入いたしました。自動車の次世代型情報・制御系の教育研究活動の推進が期待されます。

九州大学へ高度研究用ドライビングシミュレータを納入

本シミュレータは、ドライビングシミュレータ、交通流シミュレータ、車両運動シミュレータ、HILS/ECUエミュレータ、視線計測装置等を、バーチャルリアリティUC-win/Roadによるインテグレーションで連携させた運転シミュレーションシステムです。2012年5月13日、九州大学100周年を記念して伊都キャンパスで開催された「九大100年まつり」では、研究公開および見学対象の1つとして一般に公開され、試乗体験などが行われました。試乗会では、家族連れを中心に行列ができるほどの人気で、106名の方がドライビングシュミレータを体験されました。試乗コースは、弊社福岡営業所付近(大博通り)をスタートして博多駅をゴールとする2分程度の内容で、「表現が豊富でリアリティがある、画像も非常に滑らかでキレイ」など、驚きの声があがっていました。なお、フォーラムエイトでは2012年3月、京都大学大学院工学研究科にも高度研究用ドライビングシミュレータ(6自由度5チャンネル)を納入しています。
▲情報利用型人間−自動車−交通流相互作用系シミュレーションシステム見学会
(2012年3月23日/於:九州大学)
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  8DOF交通安全シミュレータ Traffic Safety Simulator
本ドライビングシミュレータシステムは、3次元バーチャルリアリティUC-win/Roadをベースとした高性能大型ドライビングシミュレータです。
中国交通部が交通安全研究のために計画し、交通運輸部公路科学研究院が仕様を作成・構築したもので、2009年1月の国際入札でフォーラムエイトが単独受注し、2014年2月に納品いたしました。

 
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世界で初めて※1)、本格的バーチャルリアリティ(VR)空間内での運転・車両走行模擬を実現した大型5面立体視ドライビング・シミュレーター。運転時の視覚環境、振動環境を高精度に再現する事により、運転車の特性や感性のモニタリングおよび数学モデル構築を目指します。
2015年6月に名古屋大学へ納入し、ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)内に設置されました。

>>車両性能実証装置 高精度ドライビング・シミュレーターカタログ(PDF、1,649KB)

●2016/02/16
BBCの取材報道にて、世界初4K5面立体視DS(名古屋大NIC)が紹介されました。YouTube 動画インタビュー

 

※1)2015年6月現在、公開されているシミュレータとして、大型5面没入型ディスプレイとモーション付コクピット部の組合せは世界初。

細分化モジュールによる高度で柔軟かつ低コストの開発
●モジュールの変更/追加が容易(ドライビングシミュレーションシステム)
UC-win/Road車輌運動モデルの変更、ユーザのハードウエアへの変更及び運転状況のログ出力などのカスタマイズを行った開発事例です。従前のモジュール構成(右図、追加を除く)として通常のゲームコントローラーからペダルとステアリングハンドルの操作量を入力し、車輌の運動を計算します。更に、車輌の加速度と軌道の計算を独立したモジュールで行い、車輌のエンジン運動モデルのカスタマイズや、路面とタイヤの密着モデルを要求に合わせることが可能になりました。「アナログペダル装置入力」および「ペダル操作入力切替」モジュールの追加で、ゲームコントローラと他のハードウエアの共存を確保し、アナログ装置への対応ができました。最後に「ログ取得と保存」モジュールを追加したことによって、ドライビングシミュレーションに関する情報の取得と出力が可能になりました。

VR-Studio®で開発中の高度化機能、新機能の利用
●新モジュールの開発/開発中製品の機能を先取り
カスタマイズで新機能を実現したい場合は、基本技術を独自開発し、幅広くパッケージの新機能として生かせるように設計、開発を進めています。運転シミュレーションを大きく向上する走行シナリオ機能は、カスタマイズ提供を経て蓄積してきたノウハウを生かして開発を進め、次バージョンに新たな機能として搭載されます。シナリオ機能により、走行中にイベント発動させ、運転者の反応を引き出したり、さまざまな運転のストーリーを展開させることができます。また、コンピューターグラフィックスの最新技術に関しても、Shaders言語を採用し、地形のテクスチャ処理や光源の高度な表現などを開発しています。

ハードウェアとの連携による高度シミュレーションの実現
●UC-win/Roadドライブシミュレータ・モーションプラットフォーム
ハードウェアとの連携で代表的なUC-win/Roadドライブシミュレータ(DS)のカスタマイズも可能です。
「モーションプラットフォーム」は、より体感的、現実的なシステムとして最大6自由度に対応可能です。DSの開発実績では、自動車研究、安全システム開発、訓練シミュレータ、広報用シミュレータの開発実績があり、鉄道シミュレータにも活用されています。ハードウェアとの連携では不可欠のリアルタイム3次元VRの特長を生かすばかりではなく、柔軟な3D空間の作成、変更、シナリオやイベント制御も自在に行えるシステムですのでさまざまなシミュレーションニーズをカバーできます。
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MR/AR
●MR : Mixed Reality - 混合現実感   ●AR : Augmented Reality - 拡張現実感

大阪都市模型とVR連携システム

Development of a City Presentation Method by Linking a Viewpoint Between Physical Model and VR

Associate Prof. Tomohiro Fukuda (大阪大学大学院、日本)
大阪・中之島の1/300スケールの模型とVRモデルをリンク、模型にレーザポインタで指示し、それをセンサが読み取ってVRに表示するという仕組みを開発。プロトタイプのデモを交え、模型とVRの長所を結び付けるシステムについて紹介。
▲IVR展(2010年)展示の様子 第3回 国際VRシンポジウム発表の模様

渋谷群集モデルとインタラクティブデバイス

Development of Linking System for VR and Interactive Devices

Mr. Taro Narahara (ハーバード大学大学院、米国)

フィギュアのモーションに実際の人間からキャプチャした動作を導入し、よりリアリスティックなフィギュアをUC-win/Road上で再現したプロジェクトに言及。
今回はさらにそれを当社とのプラグインの共同開発などを通じ、リアルタイムにシミュレーションとUC-win/Roadを繋ぎ、リアルタイムなインタラクションを可能にした仕組みについて解説。
▲IVR展(2010年)展示の様子 第3回 国際VRシンポジウム発表の模様

 フェイスマウントシステム
Up&Coming >> ハードウェアインフォメーション >> フェイスマウントシステム <No.65 '07 新春特別号 掲載>

センサーおよびゴーグルをUC-win/Roadに接続する事で、各種センサーからの複数の信号から頭の正確な動きを算出してゴーグルの表示部にVR空間を表示します。
ドライブシミュレータシステムや展示システムなどに接続してご利用いただくことで、通常のディスプレイ表示に比べ、より現実感のあるVRシミュレータとして構築できます。

■センサ ■ゴーグル
POLHEMUS社製
PATRIOT(6軸情報取得)磁界発生源センサおよびコントロールユニットを用いて、6軸情報取得により位置を算出。
VUZIX社製
iWear VR920

 3Dステレオシステム  裸眼立体映像システム
3Dステレオビューのシステム構築例  眼鏡なし立体映像。ジオラマと立体映像の合成を実現。

■3D-B-Visionとは
3D-B-Visionは、MR/ARハードウェアシステムです。デジタル情報を実空間(物理空間)に重ねて映し出す機能により、ARは、ポピュラーなものになりつつあります。3D-B-Visionにより、デジタル情報を3DステレオCGの形で映し出すことが可能に。この情報は建築モデルや、模型など他の物理オブジェクトに重ねて映し出すことができます。このシステムは、3Dステレオ効果のために眼鏡を必要とせず、2つの小型プロジェクターを両目の距離分だけ離して設置することで実現できます。ユーザは透明なビューウィンドウを通して対象を見ます。そしてオーバーヘッドのシルバースクリーンとレンズフィルターを使うことにより、3Dステレオ画像をセットアップしてすぐに見ることができます。3D-B-Visionの立体投影を行い、自動車、歩行者や他の動作するオブジェクトを合成することで、効果的なプレゼンテーションを実現可能になります。

■メリット
・UC-win/Roadにより、リアルタイムのシミュレーション情報を3Dステレオで使用可能。
・偏光眼鏡が不要、物理オブジェクトのサイズにもよるが、多くは様々な情報とともに利用することで、手軽な「キオスク(広告塔)」として使用することが可能。
(オブジェクトがリアルタイムに動作するデータによる、強力な視覚的効果あり。)
開発 : (有)石川光学造形研究所 http://www.holoart.co.jp/

▲通常の3Dステレオビュー
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   カーロボティクスプラットフォームとバーチャルリアリティの融合
UC-win/Roadは、大規模なバーチャルリアリティ空間をわかりやすい手順と操作で短時間に作成できます。RoboCar®の連携により、VRのみにとどまらずミックスドリアリティでのシミュレータにも応用が可能です。多彩なシミュレータに活用が期待されます。

■RoboCar®とは
ドライビングシミュレーション機能が充実したバーチャルリアリティソフトUC-win/Roadとロボット技術を搭載したカーロボティクスプラットフォーム「RoboCar®」に連携させ、VR空間でのドライビングにより実車の1/10スケールモデルカーを模型道路上等で制御させるVRシミュレーションシステムです。VRで表現された仮想実空間を利用できることで精緻な空間表現、多様な交通環境・シナリオを設定、試行できます。

■UC-win/RoadとRoboCar®の連携
UC-win/Roadでは、精緻な空間表現、多様な交通環境・シナリオを設定でき、仮想空間を走行できます。一方RoboCar®では実車の10分の1のスケールモデルという特長を持ち、現実空間が走行できます。これらの特長を組み合わせることで、仮想空間では検証できない複合現実上でのシミュレーションが可能となります。

▲模型にて走行環境を作成し(左図)、VR空間内でシミュレーション走行(右図)
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  パーキングソリューション
フォーラムエイトでは、車両軌跡図の作成/駐車場作図・設計CADをUC-win/Roadと連携させることで、作図情報を活用した駐車場モデルの作成と3D・VRシミュレーションに加えて、RoboCar®との同期による自動駐車システム、VR-Cloud®を用いた空き駐車場検索とナビゲーションのシステムなど、統合的なソリューションを提供いたします。
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  車輌軌跡作図/駐車場設計/自動駐車システムの統合ソリューション
車両軌跡図の作成および駐車場の作図・設計をUC-win/Roadと連携させて、作図情報を利用した3D・VRシミュレーションを実現。
加えて、そのVRモデルとRoboCar®との同期による自動駐車システムを提供いたします。
  • 車両軌跡作図システム
    「セミトレーラ及びフルトレーラの直角旋回軌跡図の様式(JASO Z006-92), 社団法人自動車技術会」などの作図理論に基づいて、車両の走行軌跡を計算・作図するシステム。想定した路線や既存の路線に対する走行シミュレーション、車両軌跡の作図を効率的に行えます。

  • 駐車場作図システム
    「標準駐車場条例」「道路構造令」などの作図理論に基づいて、駐車場規格に基づいた駐車場設計を支援(平面図作図)するCADシステム。作図した駐車場図面を「車両軌跡作図システム」で扱えるCADデータへエクスポートできます。

  • UC-win/Road RoboCar® Auto parking plugin 提案システム
    UC-win/RoadとRoboCar®の連携により、カメラ画像や超音波センサの情報を元に、駐車時のステアリング操作を車が自動で行うシステムです。ドライバーが車外でボタンを押すだけで、車が駐車操作をすべて自動で行います。
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  パーキングソリューション VR-Cloud® Parking NAVI
VR-Cloud® Parking NAVIは、駐車場予約がスマートフォン※1などのインターネット端末を使って可能となるシステムです。駐車場利用者にとっては、混雑度の高い都市部での駐車場の先予約や駐車場探しの無駄な時間の節約が可能となり、また、駐車場運営者にとっても利用効率が上がるというメリットがあります。予約が完了した駐車場は、VR-Cloud®によるルートナビゲーションを行います。当該駐車場を含むVRモデルを構築するため、別途地図情報を用意する必要はありません。また、必要に応じて2D による表示やテキスト情報の表示も可能です。 
※ 1…GPS内蔵端末に限り利用可能

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ジェスチャドライビングシミュレーション

YouTube AirDriving & UC-win/Road システム紹介・実演ムービー ('12.02.13掲載)
YouTube AirDriving & RoboCar システム紹介・実演ムービー ('12.01.06掲載)
YouTube 東京ゲームショウ2011出展
6Kサイネージ・リアルタイムVR UC-win Road Air Driving 実演ムービー
('11.09.29掲載)


●Mind&VR UC-win/Road for MindSet
脳活動を計測するMindsetユニットとVRの連携

 ジェスチャコントロールの研究
NeuroSkyのMindSetは、脳の活動を計測できるハンドルレスのBluetoothヘッドセットです(EEG)。左側のヘッドホンにある3つの電極とユーザの前頭部にある1つの電極により、脳活動の特性を示すEEG信号が記録されます。EEG信号の解析を行い、信号コンポーネント、メディテーション係数やアテンション係数のような2つのパラメータを抽出できます。使用者がリラックスしているときはメディテーション係数が高くなり、特定事項に注意を向けているときアテンション係数が高くなります。
▲MindSetユニット(Neurosky) ▲“脳波ビジュアライザー”(Neurosky)
 活用事例: F1レース
EEGテクノロジーの活用事例として、フォーミュラ・ワン(F1)レースが挙げられます。2つのMindSetユニットをリアルタイム(@60Hz)に読み込み、メディテーション係数とアテンション係数を抽出できるインターフェースを開発しました。
これは、米国アリゾナ州のフェニックスストリートサーキットで開催予定であったF1レースの仮想VRデータです。サーバとして機能したインタフェースにより、2人のプレーヤが別々のマシンでレースを行います。
車の加速はアテンション・パラメータで制御され、使用者が集中すると車の動きが加速する仕組みになっています。フォーラムイエイトでは、脳波などの生体情報を活用した研究システムを提案しています。
▲フェニックスF1サーキット ▲ゲーム性もあり、展示システムとして好評

●Kinect™ドライビングシミュレータ
赤外線深度センサによるハンドレスドライビングシミュレーション

Kinect™の前でステアリングを操作するように両手を動かすことでUC-win/Roadの運転操作が行えるシステム。
Kinect™が検出したドライバーの両手の位置情報を車のステアリング、アクセル、ブレーキに変換。

赤外線深度センサによる車輌制御と運転操作イメージ

UC-win/Roadと連携により、Kinect™の前で仮想ハンドルを握って両手を動かすことでVR空間での運転操作が行えるシステム。Kinect™が検出したドライバーの両手の位置情報を車のステアリング、アクセル、ブレーキに変換する。
▲ステアリング操作(右折・左折)
▲アクセル操作 ▲ブレーキ操作
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  6Kマルチクラスタデジタルサイネージシステム
赤外線深度センサによるマルチクラスタデジタルサイネージシステム
マルチ画面の6Kディスプレイと赤外線深度センサを利用したインタラクティブ操作(双方向的)のデジタルサイネージシステム。ジェスチャーやモーションを使った直観的な操作が可能です。

▲6KデジタルサイネージAirDriving
(東京ゲームショウ2011)
▲AirDrivingインターフェース
▲6画面クラスタサイネージ ▲表示イメージ

スパコンクラウド(R) 新しいソリューションサービス 「スパコンクラウド®」

スパコンならではの高い演算性能を活用した、大規模な解析・シミュレーション・CGレンダリングなどを提供するサービス

  UC-win/Road・CGムービーサービス

「スパコンクラウド® CGムービーサービス」では、POV-Rayにより作成した高精細な動画ファイルを提供します。スパコンの利用により高精細な動画ファイルの提供が可能であり、また、POV-Rayを利用しているため、UC-win/Roadで出力後にスクリプトファイルをエディタ等で修正できます。
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  ロボットを用いたソリューションの最新技術
UC-win/Road Air Driving の利用技術

コントロールデバイスなしで、非常に細かく精度の高いドライビング操作が可能となっています。
▲6画面クラスタサイネージを用いたハンドレスドライビングシミュレーション

スケルトンの認識
赤外線深度センサで検出した距離情報から同一物体を抽出し、人間の特徴を識別します。さらに、特定のポーズをとることにより、キャリブレーションを実施し、スケルトン構造を認識します。

▲キャリブレーションのポーズ(左)、認識結果(右)

Kinect(TM)センサ XtionPRO
▲赤外線深度センサ(Kinect™、XtionPRO)

▲Kinect™赤外線深度センサ

UC-win/Road RoboCar® Auto parking plugin

UC-win/RoadとRoboCar®の連携により、カメラ画像や超音波センサの情報を元に、駐車時のステアリング操作を車が自動で行うシステムです。ドライバーが車外でボタンを押すだけで、車が駐車操作をすべて自動で行います。
■UC-win/Roadのモデルと同期し、自動駐車の様子についてVRで確認可能
■AI(人工知能:Artificial Intelligence)による経路の探索・決定
■RoboCar®の位置情報はAURELO(拡張現実位置決定システム:AUgmented REality LOcalization system)の位置・方位情報を使い、駐車目標地点は自動駐車システムを持つ駐車場の地図をベースとする

開発予定
■RoboCar®内部へ制御システムを搭載予定
AURELOから情報取得、経路探索・決定を行うほか、ステレオカメラなどのセンサ情報をもとに自身で駐車可能なスペースを探索するなど、より現実に近い自動駐車を実装予定。

▲AURELOを活用したRoboCar®自動駐車シミュレーション
▲ 自動駐車の様子をUC-win/Road上で確認 ▲駐車場のVR表現。
任意の視点から駐車場の様子を確認できる

自動飛行モニタリングシステム AGUL AR.Drone

AR.Droneカスタマイズシステムを用いた遠隔農地管理プロジェクト
AGULは、農業支援を目的にAR. Drone(Parrot社)をカスタマイズしたシステムです。カメラや温度センサ、湿度センサを使い、上空から情報を収集することで、農作物の生育状況や害虫の確認などを行い、農地の管理をサポートします。搭載したカメラからリアルタイムで周囲の映像を送信できるため、障害物越や、自宅などの離れた場所からの操縦も可能です。

■マウスやキーボードで操作を行い、通信情報などのデータはWi-Fiを使って無線でやり取り
■内蔵コンピュータによって自動でバランスを制御。上昇、下降、前後左右への移動など高度な動きも簡単に実現
■フロントカメラや高速カメラを使って確認し、FLY-DVカメラで詳細を記録
■GPSによりAR.Droneの位置を測定
■9DOF IMU(軸慣性計測装置/Inertial Measurement Unit)により、加速度、ジャイロ、地磁気を測定し、AR.Droneの方向を確認
■赤外線の測距離センサで障害物へ衝突を回避
▲AGULカスタマイズ ▲AGULテスト飛行の様子
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UC-win/Road模型VRシステム

  模型・VRの連携によるシミュレーション/プレゼンテーションシステム
「UC-win/Road模型VRシステム」は、W16メンバーでもある大阪大学大学院・福田知弘准教授のアイデア・技術協力により開発されました。模型とVRの視野情報を連携させて一体的な操作環境で提供する技術により、双方の長所をミックスさせた、新しい形のシミュレーション/プレゼンテーションシステムです。専門性や知識レベルの点でさまざまである複数の関係者に対して、情報をわかりやすく的確に伝達し、計画検討や合意形成を効果的に進めることができます。
詳細 >> UC-win/Road模型VRシステム(Up&Coming '11 新春号掲載)
技術協力: 大阪大学環境エネルギー工学専攻、福田 知弘 准教授

■模型とVRの長所を併せ持つ検討ツール
VRの長所:表現力や柔軟性が高く、交通流の表現や天候条件の変更など、模型では不可能なさまざまな検討が行えます。
模型の長所:距離や規模など計画全体像の把握という面では、模型の方が直感的といえます。また、複数の人々が同時に任意の視点から検討できること、都市全体を一度に把握できること、検討者が直接触れられることなども挙げられます。

■検討したい視点を模型上で指定してVR上に描画
VR単体の場合に比べてより直感的で容易な操作による計画検討が可能となっています。レーザーポインタを使用して検討したい視点を模型上で指し示すことで、VR空間内での移動や視線方向の変更が行えます。システムは模型、Webカメラ、レーザポインタ、VRソフトウェア「UC-win/Road」、VR空間を表示させるディスプレイによって構成され、全体としては、レーザポインタの操作を検出する部分と、検出した情報をUC-win/Roadに渡してVR空間に反映させる部分とに分かれています。

■模型VRシステム「中目黒 安全・安心マップ」ショールーム展示
フォーラムエイト東京本社ショールームにて、見積例でも紹介している「中目黒 安全・安心マップ」の模型VRシステムを展示しています。ぜひご覧ください。

■システムの提案および見積
フォーラムエイトでは、お客様のご要望に合わせて、UC-win/Road模型VRシステムの提案およびお見積りをご用意いたします。また、UC-win/Roadサポートシステムを利用すれば、お客様のご要望に合わせて3D・VRシミュレーションデータを作成することが可能です。作成したVRデータは「3D模型サービス」を活用すれば、UC-win/RoadのVRデータを3Dプリンタで模型として短時間で出力可能なので、模型VRシステムを効率的に構築できます。

 見積例:「中目黒 安全・安心マップ」模型VRシステム
中目黒地区のモデルを使った提案システム。模型とVRを一体化させた「地域の安全・安心マップ」として、地下のインフラ整備状況やビルの内部空間なども確認可能であり、都市の再開発や街づくりにおける合意形成の目的で活用できる。

■VRデータ作成 : 約270万円  ■3D模型作成 : 約350万円
※その他、ARToolKitライセンス費用、Webカメラ・レーザポインタ、デスクトップPC、42インチディスプレイ、UC-win/Road Ver.5 Advanced 1ライセンス、UC-win/Roadカスタマイズ開発費、技術料などを含む

  合計 \11,600,000
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲「中目黒 安全・安心マップ」
VRモデル全景
▲中目黒駅前 ▲目黒銀座商店街
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲システム構成概要
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  建築空間と映像の融合コンテンツおよびVRを活用した投影検討
フォーラムエイトでは、「3Dプロジェクションマッピング」をはじめとして、3Dデータや映像による最先端の空間演出表現を提供いたします。
3Dプロジェクションマッピング <Up&Coming No.96 '12 春の号>
3Dプロジェクションマッピング(その2) <Up&Coming No.97 '12 夏の号>

▲目黒 円融寺 大晦日イベント 2012年12月
【YouTubeURL】http://www.youtube.com/watch?v=JFqSbTxqxE4
写真提供:円融寺除夜の鐘プロジェクションマッピング奉納実行委員会

 3Dプロジェクションマッピングサービスの概要

プロジェクションマッピングは、建築物や車、家具など、実物(立体の構造物)に直接プロジェクターで投影する新しい映像表現。ヨーロッパではコンサートやイベント、広告、都市景観のライティングとして観光客誘致にも広く活用されています。イベント集客から店舗演出、地域活性化まで、さまざまな目的に対応いたします。

■プロジェクションマッピングの制作スケジュール

※スケジュールは内容により異なる場合があります

 VRを活用した投影シミュレーション

UC-win/Road、3Dエンジニアリングサービスを活用した投影シミュレーションにより、事前にスケールモデルやVRデータでイメージの確認が可能。コンテンツの検討、確認、打合せ、発注者への説明・アピールの他、イベントの事前、事後の展示による宣伝にも利用できます。

 モデル投影プランの一例

 プランの一例
  • ロケーション:屋外、環境光少ない暗所、投影・設置とも交通や近隣に影響しない私有地内
  • 投影対象:タワー状建築物でシンプルな立方体で構成されている
  • 建築物サイズ:W10m x D6m x H20m 
  • 建築物材質:レンガ(茶色/非光沢)
  • 投影箇所数:最大2か所から投影
  • 投影距離:約15m(A近所)、約40m(B遠所)

■10000/20000ルーメンの映像プロジェクタによる投影プラン
10000ルーメンは20000ルーメンに比較して輝度や面積が少なくなります。本来煉瓦地は20000ルーメンをおすすめします。
▲2台構成

■モデル投影プラン一覧(2D,3Dコンテンツ)
※音響費用:モデル投影プランには音響機材と音響コンテンツの合計、約100万円が含まれています
※3Dアニメーションコンテンツ+音響含む
機材構成 プロジェクタ1台 プロジェクタ2台
10000ルーメン映像プロジェクタ 515万円 710万円
20000ルーメン映像プロジェクタ 575万円 820万円
  • 作品の長さ 約3分、映像、音響(選曲、MA)付
  • 映像音響機材レンタル期間 3日間(仕込み1日/本番2日)
  • 現場テスト含む
  • 企画進行含む(進行制作管理)
  • 機材運搬、設営、調整含む 
  • オペレーター、映像音響技術者含む
  • 関東以遠は運送、交通費、宿泊費がかかります 
  • 架台製作費やクレーン利用費などは含みません
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IM&VR
  BIM/CIM&VRによる統合ソリューション
BIM/CIMは、建築・土木における、さまざまな情報が統合されたモデルと、その情報作成・管理・活用の手法のことを指します。設計・施工・維持管理までを一貫した1つのモデルとして考え、2D・3D 図面作成に加えて材料仕様や数量、概算工事費や管理情報なども含めたあらゆる情報の一元化により、建築物や構造物のライフサイクルに必要なあらゆる情報を連続的に設計・表現できます。さらに、各種解析やVRによる解析結果の可視化シミュレーションなども含めた土木・建築業界の新しいビジネスモデルとして、フォーラムエイトは「IM&VRソリューション」を展開して行きます。
詳細 >> IM&VR
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
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  GIS/3Dレーザスキャン/3D測量土木CADの統合ソリューション
3Dレーザスキャンによる点群計測とUC-win/Roadによる点群データのVRモデリングをはじめとして、3D測量CAD・土木構造物設計CADとVRとのデータ交換、GISとVRを連携させたシステム構築など、統合的な測量ソリューションを提供いたします。

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VRソフト(バーチャルリアリティ)
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