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Q&AGeoFEAS Flow3D Q&A ('22.05.09)

NEW!更新内容


Q2−13.コンター機能の「表面力」「圧縮力」は何を表しているのか。 ('22.05.09)


目  次
 1.共通編

Q1−1. GeoFEAS Flow3D解析可能な最大節点・要素数の目安を教えてほしい。

Q1−2. 立体を分割するときの平面の分割は何のためにするのか。平面の分割は必ずしなければならないものか

Q1−3. 立方体を三角形にメッシュ分割したいのだが、どうしても四角形のメッシュ分割になってしまう。どうすれば三角形のメッシュ分割になるのか。

Q1−4.計算グループの計算ボタンが表示されません。

Q1−5.メッシュ生成について、4面体要素、6面体要素のいずれか、またはこの両者に対応しているか。

Q1−6.レポートの表示桁数を変更することは可能か。

Q1−7.LandXMLをインポートするときに機能上の制限はあるか。

Q1−8.立体を表示/非表示する操作方法を教えてほしい

Q1−9.解析実行したあとに結果表示タブを押すと強制終了されます。

Q1−10.解析終了後にファイル保存を行ったが保存ができない。

Q1−11.計算で実行ボタンを押したときに「有効なプロテクトキーが見つかりませんでした」というメッセージが表示され解析実行できない。

Q1−12.LandXMLデータを読み込んだ場合、モデルの作成の手順・メッシュの切り方等は一からモデルを作成する場合との違いはあるか。

Q1−13.単位などの表記を切替えることは可能か。
 2.弾塑性地盤解析編

Q2−1. ステージとは何を指しているのか。

Q2−2. 各段階をステージと称するようだが各段階とは?

Q2−3. ステージとは、最初の状態からの変化を段階的に表現するようだが、最初の状態からの変化とは?

Q2−4.計算時に、「未定義材料があります。」のコメントが出ます。料定義(プロパティ)を行いましたが、どこの箇所が未定義か分かりません。

Q2−5.サンプルデータを開くと状態が「計算済」になっているのですが、これはどの段階で「未計算」から「計算済」に変わるのか。

Q2−6.全応力解析の地下水の扱いはGeoFEAS2Dと同様でしょうか。

Q2−7.二期線開削時に二期線のトンネル側へ変位や応力が集中していくような現象を解析可能か。

Q2−8.検討モデルを作成し解析を行いましたが、弾・完全塑性による変位が全く見られません。どのようなモデルを作成すれば弾・完全塑性による変位を確認することができるのでしょうか。

Q2−9.二期線開削時に二期線のトンネル側へ変位や応力が集中していくような現象を解析することは可能か

Q2−10.周辺地盤の地盤変位、応力なども計算可能か。

Q2−11.C=0、tanφ=0で解析を行った結果、解析が発散することを想定していたが解析が完了した。想定と異なる理由を教えてほしい。

Q2−12.局所安全率とは何を指しているものなのか。

Q2−13.コンター機能の「表面力」「圧縮力」は何を表しているのか。

 3.浸透流解析編

Q3−1. 境界条件の水頭既知境界とは?

Q3−2. 境界条件の浸出可能境界とは?

Q3−3. 点源とは?

Q3−4. 初期値の最大サクションとは?

Q3−5. 初期湿潤面とは?

Q3−6. 解析の結果、どのくらいの水が流出したかというのを知るためにはどうしたらよいか。

Q3−7. 解析結果をレポートしたときにでる数値が書かれた表はいつの時間の値か。

Q3−8. 二次元浸透流解析をおこないたいのだが、その場合はXY平面上で二次元浸透流解析と同様のやり方で行えばよいのか。

Q3−9. BiGSTAB法,PCG法,Skyline法それぞれどのような違いがあるのか。

Q3−10. 反復法と直接法の使い分けを教えてほしい。

Q3−11. 群井戸解析は可能か。

Q3−12.二次元浸透解析(VGFlow2D)で作成した不飽和浸透特性の曲線データを取込むことは可能か。



 1.共通編
    
Q1−1. GeoFEAS Flow3D解析可能な最大節点・要素数の目安を教えてほしい。
A1−1
節点数で3万節点、要素数で5万要素までのモデルは確認しています。
本製品では上限を設けていませんが、実務的には画面操作の対応や計算時間を考慮すると同程度の5万要素を目安としてください。
 
Q1−2. 立体を分割するときの平面の分割は何のためにするのか。平面の分割は必ずしなければならないものか。
A1−2 立体の分割のときは平面の分割はしません。
平面の分割とは面要素(板要素、シェル要素)を分割するときのものです。
 
Q1−3. 立方体を三角形にメッシュ分割したいのだが、どうしても四角形のメッシュ分割になってしまう。どうすれば三角形のメッシュ分割になるのか。
A1−3 自動メッシュが基本になっているので個別の形状を決めることはできません。
メッシュ生成するブロックの形状および分割数との関係で決まります。対辺の分割数を変えるとかブロック形状を分割するなどお試しください。
 
Q1−4. 計算グループの計算ボタンが表示されません。
A1−4 本製品では、プレ・ポスト部用のハードウェア(USBキー)ライセンスキーと解析部用のWeb認証によるライセンスキーの2種類が必要になります。
計算ボタンが表示されない原因は前者のハードウェアキーが挿入されていないことが考えられます。
詳しくは、製品ヘルプの[概要]−[必要システム及びプロテクト]−[プロテクト]をご確認ください。
 
Q1−5. メッシュ生成について、4面体要素、6面体要素のいずれか、またはこの両者に対応しているか。
A1−5 ソリッド(立体)要素として4面体・5面体・6面体要素に対応しています。
ただし、自動メッシュ機能により生成しますので、要素の種類を任意に選択することはできません。
 
Q1−6. レポートの表示桁数を変更することは可能か。
A1−6 可能です。
メイン画面左上に配置されています「各種設定」ボタンをクリックし、[詳細設定]画面の単位管理より設定してください。
 
Q1−7. LandXMLをインポートするときに機能上の制限はあるか。
A1−7 特に制限はありません。
ただし、解析モデルの為の手直し(簡略化等)が必要になる場合があります。
 
Q1−8. 立体を表示/非表示する操作方法を教えてほしい
A1−8 画面下端に位置する表示ツール右端のボタンをクリックすることで表示/非表示が切替えれます。
ハイライト時が立体表示、非ハイライト時が立体非表示になります。
 
Q1−9. 解析実行したあとに結果表示タブを押すと強制終了されます。
A1−9. 日本語による全角文字でのファイル名になっていることに因る可能性があります。
半角英数字でファイルを保存の上、再度お試しください。
 
Q1−10. 解析終了後にファイル保存を行ったが保存ができない。
A1−10. 日本語による全角文字や半角の空白を含むファイル名になっていることに因る可能性があります。
空白なしの半角英数字でファイルを保存の上、再度お試しください。
 
Q1−11. 計算で実行ボタンを押したときに「有効なプロテクトキーが見つかりませんでした」というメッセージが表示され解析実行できない。
A1−11. 解析部のラインセスが認証されていないことに因ります。
本製品はプレ・ポスト、解析部それぞれにライセンスが必要となっております。
 
Q1−12. LandXMLデータを読み込んだ場合、モデルの作成の手順・メッシュの切り方等は一からモデルを作成する場合との違いはあるか。
A1−12. LandXMLより地表面形状を生成する以外、作成手順に相違はありません。
一から作成頂いた場合と同様に各種設定(メッシュ分割・材料プロパティ設定等)が必要になります。
 
Q1−13. 単位などの表記を切替えることは可能か。
A1−13. 可能です。
メイン画面左上にあります[各種設定]ボタンをクリックし、[詳細設定]画面にて設定ください。

 2.弾塑性地盤解析編
    
Q2−1 ステージとは何を指しているのか。
A2−1.
ステージとは、モデルのなかで盛土や掘削がある場合、各段階をステージと称し、最初の状態からの変化を段階的に表現したものになります。
 
Q2−2. 各段階をステージと称するようだが各段階とは?
A2−2. 各段階とは、各施工段階を意味し、盛土あるいは掘削などの土工など地盤に対して手を加えた各段階を指します。
 
Q2−3. ステージとは、最初の状態からの変化を段階的に表現するようだが、最初の状態からの変化とは?
A2−3. 最初の状態とは、盛土や掘削のない状態を指します。
解析の用途に応じて、この状態から各ステージにて掘削や盛土などを設定します。
 
Q2−4. 計算時に、「未定義材料があります。」のコメントが出ます。料定義(プロパティ)を行いましたが、どこの箇所が未定義か分かりません。
A2−4. [プロパティ]タブで要素を選択し、右クリックしますと「PropertyNull(プロパティ未設定)」というメッセージが表示されます。
この要領にてご確認ください。
 
Q2−5. サンプルデータを開くと状態が「計算済」になっているのですが、これはどの段階で「未計算」から「計算済」に変わるのか。
A2−5. 解析が実施され、正常に終了した時点で表記が切替ります。
更新のタイミングにより「計算済」へ表記が切替らない場合もありますが、その場合は当該画面を一旦閉じて開きなおしますと「計算済」で表記されます。
 
Q2−6. 全応力解析の地下水の扱いはGeoFEAS2Dと同様でしょうか。
A2−6. GeoFEAS Flow3Dにおいても、GeoFEAS2Dと同様です。
全応力解析であり、水圧荷重を節点荷重として与えればその影響の検討が可能です。
 
Q2−7. 二期線開削時に二期線のトンネル側へ変位や応力が集中していくような現象を解析可能か。
A2−7. ステージ解析が可能ですので、時間差を置いた施工の影響をご検討いただけます。
 
Q2−8. 検討モデルを作成し解析を行いましたが、弾・完全塑性による変位が全く見られません。どのようなモデルを作成すれば弾・完全塑性による変位を確認することができるのでしょうか。
A2−8. 弾塑性解析の場合は、どの段階で降伏荷重に達するかわかりません。
そこで、荷重をステージごとに少しずつ漸増させます。
ステージをいくつも組み合わせて、小刻みに荷重を増加させるのがよろしいかと思います。
 
Q2−9. 二期線開削時に二期線のトンネル側へ変位や応力が集中していくような現象を解析することは可能か
A2−9. ステージ解析が可能ですので、時間差を置いた施工の影響をご検討いただけます。
 
Q2−10. 周辺地盤の地盤変位、応力なども計算可能か。
A2−10. 可能です。
数値出力として変位、応力をコンタ図、レポート、画面上での表示などで確認することができます。
 
Q2−11. C=0、tanφ=0で解析を行った結果、解析が発散することを想定していたが解析が完了した。想定と異なる理由を教えてほしい。
A2−11. 本プログラムは、地盤に作用する重力の影響はステージ1にのみに考慮します。
ステージ2で掘削あるいは盛土をした場合は、その分だけの重量の差異を増分荷重(あるいは減分)として、その増分荷重に対する変位計算をします。
例えば、ステージ2で盛土も掘削なければ増分荷重=0となりますので、初期応力はあるがその内部応力だけではすべりが発生しないという結果となることに因ります。
 
Q2−12. 局所安全率とは何を指しているものなのか。
A2−12. 局所安全率は、応力状態が降伏曲面に達している状態が1とするなら、それに対して応力状態が下回っているならば1以上となります。
 
Q2−13. コンター機能の「表面力」「圧縮力」は何を表しているのか。
A2−13. 表面力:物体の外側の表面に働く力
圧縮力:最大主応力
とお考えください。

 3.浸透流解析編
   
Q3−1. 境界条件の水頭既知境界とは?
A3−1 全水頭は 位置水頭+圧力水頭+速度水頭 で表されます。
水頭既知境界とは、全水頭を意味していますが、実務上は位置水頭と同じと考えください。
地下水位や、ダムの貯水面など水が一定にそこにあるレベルを意味します。
ダムの貯水側の法面などは、水に接する部分をすべて水頭既知境界とします。
 
Q3−2. 境界条件の浸出可能境界とは?
A3−2 浸出可能境界とは、地下水位が高く周辺地盤が低い場合に、周辺地盤へ水が流れ出る境界を言います。
たとえばダムの下流側の法尻のように上流側の貯水が堤体を浸透して、下流側へ流出します。
法尻部に水が集まって流れ出るので、そのような部分を設定する境界となり、水位として設定します。
 
Q3−3. 点源とは?
A3−3 平面的な解析に用います。平地などの対象とするモデルを上空から見て(平面表示して)、井戸(水を引き上げる)あるいは灌水井(水を供給する)を設定します。点の位置座標と水位を境界値として与えるので、点源境界と称します。井戸公式の計算に相当する解析をする場合に用います。
 
Q3−4. 初期値の最大サクションとは?
A3−4 不飽和状態のときに水を吸引する力すなわち負圧(サクション)が働きます。乾燥状態では大きな負圧がありますが、含水量によって急激な変化をします。そのため、解析では最大値を設定しておいて、含水量の変化に負圧の急激な変化させることで解析が不安定にならないように、含水量と負圧の関係を緩和させて、解の安定を図ります。いわば、乾燥状態はきわめて不安定な状態なので、その状態を解析しやすいようにするために、負圧(サクション)の上限値を設定するのが最大サクションです。
 
Q3−5. 初期湿潤面とは?
A3−5 初期の地下水位を指します。
 
Q3−6. 解析の結果、どのくらいの水が流出したかというのを知るためにはどうしたらよいか。
A3−6 解析結果では流出量として出力をしていません。
流速は場所によって異なりますので、ある範囲の流速について検出し、その範囲の面積をかければ流量となります。
 
Q3−7. 解析結果をレポートしたときにでる数値が書かれた表はいつの時間の値か。
A3−7 [結果表示]で圧力水頭などを表示した時刻歴の数値となります。
 
Q3−8. 二次元浸透流解析をおこないたいのだが、その場合はXY平面上で二次元浸透流解析と同様のやり方で行えばよいのか。
A3−8 本製品は三次元解析専用となっていますので、Z(奥行方向)方向を単位幅程度とする必要があります。

 
Q3−9. BiGSTAB法,PCG法,Skyline法それぞれどのような違いがあるのか。
A3−9 収束計算を伴う反復法のBiCGSTAB法,PCG法と直接に解を求めるSkyline法に分類されます。
反復法は、直接法と比較してメモリ使用量や計算量が少ないというメリットがある半面、収束性がモデルや境界条件によって影響を受けやすく収束しない(答えが得られない)デメリットもあります。
 
Q3−10. 反復法と直接法の使い分けを教えてほしい。
A3−10 モデルが単純(流量が大)で境界条件も水頭既知境界を設定する定常解析のような場合は直接法が適していると考えます。
逆に、モデルが複雑で流量も少なく、解析条件が厳しい場合は反復法が適していると考えます。
 
Q3−11. 群井戸解析は可能か。
A3−11 理論的には可能です。
任意の面で流量境界(符号で揚水と注水を分ける)を設定することで同様の計算をすることができますが、モデル作成や境界条件の設定あるいは収束するか否かなど難易度は高いと考えます。
 
Q3−12. 二次元浸透解析(VGFlow2D)で作成した不飽和浸透特性の曲線データを取込むことは可能か。
A3−12 可能です。
不飽和浸透特性の表入力画面下端のインポートボタンより曲線データをインポートしてください。

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