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Q&APC単純桁の設計・CAD(部分係数法・H29道示対応) Q&A ('20.03.27)
>>旧基準製品Q&A
NEW! 更新内容

Q8.RC床版橋には対応しているか。('20.03.27)



目  次

Q1.鉄筋拘束力のヘルプに、道示に準拠した計算内容は「簡易式」とあるが、道示V p.121 では、「コンクリート標準示方書を参考にするのがよい。」との記述がある。
道示に準拠というのは、コンクリート標準示方書に準拠した計算内容ではないのか?


Q2.荷重をすべて線荷重に置き換えての照査は可能か

Q3.首振りの照査に対応しているか

Q4.[詳細編集]-[検討荷重ケース]-[任意荷重ケース]画面で入力した任意荷重ケースに相当する荷重はどこで入力できるか?

Q5.[詳細編集]-[活荷重]-[AB活荷重]-[T荷重強度]画面の「最大載荷台数」を変えても断面力が変わらないことがあるのはなぜか。

Q6.[詳細編集]-[計算設定]-[解析]画面の「鉄筋拘束力の算出基準」は、どちらを選択すればよいか。

Q7.計算書作成において、解析結果や照査結果が出力されない

Q8.RC床版橋には対応しているか。






 

Q1.

鉄筋拘束力のヘルプに、道示に準拠した計算内容は「簡易式」とあるが、道示V p.121 では、「コンクリート標準示方書を参考にするのがよい。」との記述がある。
道示に準拠というのは、コンクリート標準示方書に準拠した計算内容ではないのか?
A1. ここでの簡易式というのは、道示V p.31の式(解3.5.1)を指しております。
過去のPC単純桁の設計・CAD(旧基準)では、道路橋示方書の式を元に計算しておりました。
この機能で計算する場合に「簡易式」を選択いただくことになります。
道示V p.121に記載されている「コンクリート標準示方書を参考にするのがよい。」というお考えの場合は、「コンクリート標準示方書」を選択して下さい。
 
Q2. 荷重をすべて線荷重に置き換えての照査は可能か
A2. 死荷重扱いの線荷重を設定することは可能です。
しかしながら、活荷重扱いとして線荷重を設定することはできません。
 
Q3. 首振りの照査に対応しているか
A3. 本プログラムでは、ご指摘の照査には対応しておりません。
 
Q4. [詳細編集]-[検討荷重ケース]-[任意荷重ケース]画面で入力した任意荷重ケースに相当する荷重はどこで入力できるか?
A4. [標準入力]-[任意荷重(死荷重)]以下の各画面にてご入力いただけます。
入力後、「詳細データ作成」ボタンを押すと、[詳細編集]-[死荷重]以下の画面に荷重がセットされます。
なお、表記は死荷重となっておりますが、死荷重以外のケースも指定することが可能です。
 
Q5. [詳細編集]-[活荷重]-[AB活荷重]-[T荷重強度]画面の「最大載荷台数」を変えても断面力が変わらないことがあるのはなぜか。
A5. 同画面の「計算方法」の設定をご確認ください。
こちらは、幅員方向に切り出した影響線について符号の変化点(+と−が変化する点)が存在する場合に、変化点をまたいでT荷重を載荷するときの取り扱いの選択となります。

・「2輪影響値合計が着目符号の場合に載荷」が選ばれている場合:
載荷されるT荷重を1台単位に見て、+と−の影響値をまたいでいる時に、軸位置の影響値合計が着目している符号側(最大側算出時には+、最小側算出時には−)となれば、その1台は有効な載荷とします。
・「2輪影響値が両方とも着目符号の場合に載荷」が選ばれている場合:
載荷されるT荷重を1台単位に見て、両軸位置の影響値が共に着目している符号側(最大側算出時には+、最小側算出時には−)であれば、その1台は有効な載荷とします。逆に、+と−の影響値をまたいでいる時には、その1台は有効な載荷として扱いません。
上記の判定を行った結果、例えば最大載荷台数が2台で片方が無効な載荷となる場合は、1台の場合と同じ載荷状態および断面力となります。
 
Q6. [詳細編集]-[計算設定]-[解析]画面の「鉄筋拘束力の算出基準」は、どちらを選択すればよいか。
A6. 「簡易式」は主鉄筋を全て1段に集約した計算のため、「コンクリート標準示方書」を推奨します。
「コンクリート標準示方書」では、圧縮側と引張側に分けて鉄筋拘束力を計算しております。
 
Q7. 計算書作成において、解析結果や照査結果が出力されない
A7. 計算書作成画面の「オプション」ボタンを押すと設定画面が開きますが、[出力点の指定]タブにてどの照査点もチェックされていないと、何も出力されません。
いずれかの照査点にチェックを入れて出力してください。
 
Q8. RC床版橋には対応しているか。
A8. 対応しております。
RC床版橋のデータを作成する際には、下記の入力項目についてご確認ください。

[設計条件]画面
・構造形式:円孔ホロー→床版桁
・PC鋼材:RC橋では使用しませんが、必ずどれかを選択していなければいけませんので、デフォルトの状態としてください。
・設計法:PC→RC

[鉄筋配置]画面
・鉄筋の配置:操作ガイダンスでは「本データでは、入力しません。」とありますが、RC橋の場合は入力が必要です。
操作ガイダンスやサンプルデータ、画面のヘルプを参考にご入力ください。

※その他の入力箇所は、ヘルプや操作ガイダンス資料を参考にご入力いただくこととなりますが、設計者様のご判断により適宜ご入力、変更下さい。



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