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柱の常時の照査、震度法および地震時保有水平耐力法による耐震設計(フーチングの地震時保有水平耐力法による照査は「杭基礎の地震時保有水平耐力」でサポートしています)。 |
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保有耐力の照査のほかに、降伏剛性を算出することができます。 |
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主鉄筋の材質と、帯鉄筋の材質をかえることができます。 |
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帯鉄筋が高さ方向に変化がある場合を考慮し、横拘束筋データは4区間まで設定できます。 |
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せん断耐力は、柱基部と柱中間部の2ヶ所について算出することができます。 |
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はり部の扱いを、以下の方法から指定することができます。
直下の柱断面を用いる。
剛体とする。 |
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鉄筋の扱いを、以下の方法から指定することができます。
帯状に換算する。
鉄筋を1本づつ考慮する。 |
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免震橋の場合、減衰定数に基づく補正係数を考慮することができます。 |
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同一振動単位系の等価水平震度の最大値と、計算した等価水平震度を比較し、大きいほうの等価水平震度を用いることができます。 |
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固有周期の算出方法を、以下の方法から指定することができます。
固有周期を入力する。
基礎の変位から計算する。
基礎の変形を無視する。
基礎の変位によらず、設計水平震度のピーク値を用いる。 |